理学療法室の活動

【ブレース・クリニック】

週に1回、木曜日の午後にリハビリ専門医によるブレ-ス・クリニックを行っています。ここでは、医師、理学療法士、義肢・装具士が参加し、どのような装具を製作してリハビリテーションを進めるべきかを検討しています。

【研修会】

  • 年に1~2回(PT・OT・STの3部門で)、外部講師をお招きして研修会を行っています。

H22年度 「脳卒中患者に対する装具療法の取り組み」
千里リハビリテーション病院 吉尾 雅春先生

H24年度 「急性期における脳卒中理学療法最前線」
相澤病院 大塚 功先生

  • 毎年、全国理学療法学術研修会に参加しています。

【症例発表会】

  • 月2回理学療法症例発表会を行っています。5年目以下を対象に1回4名が発表しています。

【勉強会】

  • 月1回理学療法部門内で勉強会を行っています。

【新人教育】

  • 4月より2症例を担当し、1月に2症例ずつ担当が増えていきます。
  • 入職直後においては、先輩の治療見学時に評価練習や治療技術(歩行介助など)の指導を行っていきます。
  • 業務的な指導(カルテの入力・カンファレンスの行い方、etc)を行う指導係が1名つきます。
  • 担当症例1例に対し、副担当として先輩PTが1名つき、症例シート(当院作成したもの)を使用して、指導・相談を行っています。
  • 各配属病棟で定期的に症例発表を行い、先輩から多くの意見・アドバイスをもらいます。またプレゼンテーションの練習もしていきます

【学会発表】

(H23年度)

第46回日本理学療法学術大会
「転倒恐怖感がある脳卒中片麻痺患者に対する体重免荷トレッドミル歩行練習により独歩につながった一症例」 土山 裕之

第27回東海北陸理学療法学術大会
「回復期脳卒中患者を対象としたBWSTT介入による即時効果と経時的変化~シングルケースデザインによる検討~」都志 翔太
「脳卒中片麻痺回復期患者におけるBWSTT使用群と非使用群によるバランス及び歩行能力の検討~Berg Balance Scale、10m歩行時間、歩行立の観点より~」米田 嗣音

リハビリテーションケア合同研究大会 くまもと2011
「歩行自立者の転倒要因について」 岡本 香
「当院における歩行自立判定方法の検討~Berg Balncce Scaleと歩行自立判定チェック表を用いて~」 前田 朋彦

第14回 日本病院脳神経外科学会
シンポジストとして発表 「周術期管理と術後のリハビリテーション」 土山 裕之

【臨床実習】

以下の理学療法教育施設から実習生を受け入れています。

2012年度

(臨床実習)
金城大学
中部学院大学
名古屋学院大学
神戸学院大学
大阪保健医療大学
金沢リハビリテーションアカデミー

(評価実習)
金沢リハビリテーションアカデミー
金沢大学
金城大学

(見学実習)
金城大学

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